GRAECIA CAPTA -民主主義・欧州の明日はいずこ?-
2012年5月15日。今日、フランスでオランド新大統領が就任しました。
去る5月6日に行われた大統領選挙決選投票で、右派国民運動連合(Union pour un movement populaire / UMP)のサルコジ前大統領が落選し、左派社会党(Parti socialiste / PS)の推した同党前第一書記のオランド氏が当選を果たしたという次第です。
2012年5月15日。今日、フランスでオランド新大統領が就任しました。
去る5月6日に行われた大統領選挙決選投票で、右派国民運動連合(Union pour un movement populaire / UMP)のサルコジ前大統領が落選し、左派社会党(Parti socialiste / PS)の推した同党前第一書記のオランド氏が当選を果たしたという次第です。
NHKの朝の連続テレビ小説で、今日はドイツ語台詞が出てきました。
それを聞いて、私は「ドイツ語って難しい……」と改めて思わされました。
劇中の台詞は、「君は良き友人を持った」でした。
「君は良い友人を持っている」…親称"Sie"を使うとこうなるのでしょうか。
Sie haben die guten Freundinnen.
これが、「君は良い友人を持っている。彼女らは試験で君を助けた」となると、こうなると思われます。
Sie haben die guten Freundinnen. Sie haben Ihnen das Examen geholfen.
"Sie"が「君」なのか「彼女ら」なのかは、字面の上では確定できない……ように見えます。
"Ihnen"は頭文字を大文字にしているので「君」であるとわかります。
……けど、「ジー・ハーベン・イーネン・ダス~」と口頭で言われたら、「頭文字」がどちらかはわからなくなるような気がします。
フランス語で同じような文を作るとこうなります。
Vous avez les bonnes amies. Elles vous ont aidé pour l'examen.
……「エル・ヴ・ゾン・テデ」という読みからも、人称の紛れは特に生じません。
ドイツ語の代名詞"Sie"の使い方は、私にはよくわかりません……
(仏語・独語ともにツッコミがありましたら大歓迎ですm(_ _)m)
ツイッターを始めてから、ちょうど1年が経ちました。
昨年のあの大震災を契機に、ツイッターへの関心を抱きつつも躊躇していましたけど、ちょうど5月3日の休日の午後に、ものは試しとアカウントを開いてみた次第です。
1年が経過して、自分のツイッター民としての「力量」のほどもだいたい判明しましたorz
もっとも、「自分が言いたいこと」をつぶやくための垢なので、無理をしても仕方ありません。
弱小ツイッター民にも、つぶやく権利はありますから(キリッ
……ともあれ、引き続きおつきあいのほどをm(_ _)m
自民党が憲法改正の素案を提示しました。
……以降、TLはこの素案を巡ってすっかり盛り上がっています。
私は法学部出身者ではありませんから、「憲法」に関する精緻な議論などできません。
ただ、ふと思ったことをつらつらと書いてみます。
今日、NHKの「クローズアップ現代」で東洋医学の特集を組みましたね。
その関係のツイートがしばしTLを賑わせていました。
「東洋医学」そのものについては、私は全くの素人なので何も言いません。
ただ気になったのが、「東洋医学」に対する「批判的意見」でした。
「現代の『医療水準』はあくまでも『西洋医学』の成果であって、『非科学的』な『東洋医学』の恩恵ではない」
……こう真っ向から断言し、「東洋医学」を「非科学的な迷信」のごとく否定する。
そういう意見が見られました。
私は、↑のような立場に対して、どうにも首肯できない……というより、むしろ反発すら覚えてしまいます。
なぜかというと、「現代西洋医学」というモノが、神聖不可侵で絶対のものであるとはとても思えないからです。
以下、個人的な体験に基づく話になります。